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食品素材コエンザイムQ10: |
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アクアQ10P40: |
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アクアQ10L10: |
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アクアQ10P5: |
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PureSorb-Q40: |
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<要約>
コエンザイムQ10は非常に脂溶性が高く、体内への吸収は容易ではない。通常、消費者は油にコエンザイムQ10を縣濁させたソフトカプセルを利用しており、これらのカプセルを食物とともに摂取している。PureSorb-QTM40(日本での原料名:アクアQ10P40、以下P40)はコエンザイムQ10の加工特性と食物と一緒に摂らない際の吸収性を改善するために開発された。今回の試験では、ラットおよびヒトにおけるP40と通常の脂溶性コエンザイムQ10の吸収に対する食物の影響を比較した。ラット試験では、脂溶性コエンザイムQ10と比較して、P40は空腹時および食事とともに与えた際の取り込みがより高かった。ヒトの試験では、空腹時および食後でさえ、P40の方が好ましい取り込みを示した。有意差は、摂取6時間後までの取り込み速度および摂取8時間後までの吸収量で認められた。これらのことから、P40を用いた製品の場合、摂取形態や摂取時期に関わらず、素早くかつ確実に体内に吸収されることが示された。 |
<要約>
過剰量のPureSorb-QTM40(日本での原料名:アクアQ10P40、以下P40)を摂取した場合の安全性を確認するため、またその際の血清コエンザイムQ10濃度の上昇を測定するために、46名の健常ボランティアを2群に無作為割り付けし、プラセボ対照二重盲検試験を実施した。P40タブレットもしくはプラセボをボランティアに継続して摂取させた。試験の結果として、P40を1日当たり2,250mg(コエンザイムQ10として900mg)4週間連続摂取した群では、摂取開始2週間後にピーク値8.79±3.34μg/mLとなり、4週間後は8.33±4.04μg/mLとなった。摂取中止2週間後に血清コエンザイムQ10濃度は1.30±0.49μg/mLまで減少した。試験中に3回測定した血清コエンザイムQ10濃度は、初日および試験中に有意な変化のなかったプラセボ群と比較して有意に高かった。また、P40摂取により医師の判断による臨床症状および臨床検査、血液学検査、血液生化学的検査、尿検査において有意な変化は認められなかった。医師診断により、異常は認められなかった。これらの結果より、P40は非常に安全な物質であり、通常のコエンザイムQ10より吸収が良いことが確かめられた。 |
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