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世界初のCoQ10メーカー 日清ファルマ
 
5.女性の味方・CoQ10
coenzymeQ10  
1.冷え・むくみとCoQ10
2.疲労回復とCoQ10
3.低血圧とCoQ10
4.リンクルケアとCoQ10
5.ダイエットとCoQ10
※若肌キープにCoQ10
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4.海外におけるCoQ10ムーブメント

CoQ10商品画像 1974年にうっ血性心不全の治療薬として承認されて以来、日本におけるCoQ10は、長い間、医薬品の道を歩んできました。サプリメントでの利用が始まったのは、その安全性の高さから、2001年4月に厚生労働省によって、「食品」としての取り扱いが認められてからです。
これに対し欧米では、CoQ10は早くからサプリメントとして普及してきました。とくにサプリメント先進国である米国では、CoQ10は10年ほどの販売実績があり、ほとんどの健康食品メーカーがラインナップに揃えています。ビタミンやミネラル、ハーブ類などと比較しても、CoQ10は米国の健康食品市場において、非常に好調な伸びを見せています。
また最近の傾向として挙げられるのは、利用範囲の広がりでしょう。米国のドラッグストアには、サプリメントだけでなく、アンチエイジング効果の化粧品をはじめ、スポーツドリンクや健康飲料、歯周病予防を目的とした歯磨き粉など、CoQ10配合の製品が数多く見られます。
体の最も根元的な働きをサポートしてくれるCoQ10は、いわば無限の可能性を秘めた素材。「健康」のみならず「美容」の観点からも、今、非常に注目されています。
CoQ10商品画像   CoQ10商品画像   CoQ10商品画像

 
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「CoQ10のスキンケア効果が、今、話題になっています」
ケン・ババール氏(ハリウッドの人気ナチュラルフード店「エロワン」勤務/ハーバリスト)

イメージ CoQ10の知名度は、かなり高くなってきています。サプリメントも15年くらい前には1種類しかなかったのですが、今はこの店に置いているだけで、20種類くらいあります。
それに最近では、直接、皮膚に塗っても効果があるというので、スキンケアの分野でもCoQ10が広がってきています。これからますます増えていくと思いますよ。
CoQ10を買われるお客さまは、30歳代から50歳代が中心です。うちの店ではやはり女性のお客さまが多いですね。
エネルギー代謝をよくする効果や、肝臓の機能を高める効果を期待して買われる方も多いのですが、「CoQ10がシワに効く」という話題が、新聞やテレビ、インターネットでかなり取り上げられていますから、そういうところから情報を得て、買いにいらっしゃる方も増えています。
若肌キープにCoQ10
1. バリア機能を高める2つのポイントそしてCoQ10の基本作用と若肌キープ効果
2. CoQ10の若肌キープ効果(1)
3. CoQ10の若肌キープ効果(2)
4. 海外におけるCoQ10ムーブメント
  リンクルケアとCoQ10
   

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