コーキューテン coq10.jp  
世界初のCoQ10メーカー 日清ファルマ
 
5.女性の味方・CoQ10
coenzymeQ10  
1.冷え・むくみとCoQ10
2.疲労回復とCoQ10
3.低血圧とCoQ10
4.リンクルケアとCoQ10
5.ダイエットとCoQ10
※若肌キープにCoQ10
このWebサイトは日清製粉グループの健康食品事業会社である日清ファルマ株式会社が運営しています。
著作権は日清ファルマ株式会社またはその情報提供者に帰属します。
文章・イラスト・図表などの無断転載を禁止します。
日清ファルマの健康情報 元気予報.com
日清製粉グループ
 
1 2 3 4 5 6
>> TOP
> 5.女性の味方・CoQ10
>5.ダイエットとCoQ10
5.ダイエットとCoQ10

今度こそダイエットしたいあなたに

 
何度もダイエットに挑戦しては、リバウンドを繰り返している人。
「毎朝ウォーキングしているのに、一向に痩せない」と嘆いている人。
そんな人にグッド・ニュースだ。
L−カルニチンという物質をCoQ10と一緒にとると、体内の脂肪酸がエネルギーにどんどん変換され、その結果、体脂肪が燃えやすくなることがわかってきた。


L−カルニチンはアミノ酸の一種。アミノ酸は最近、ダイエット食品の間ではちょっとしたブームになっているから、「またアミノ酸?」と思った人もいるのでは。
でも、ちょっと待って。
数十種あるアミノ酸のなかでも、L−カルニチンには体脂肪を燃焼させる働きがあることが、科学的に明らかにされている。簡単にいえば、体脂肪をエネルギー源として燃やすために、細胞(ミトコンドリア)まで運ぶのがL−カルニチンなのだ。つまり、L−カルニチンが不足していると、体脂肪はめらめら燃えたくても燃えることができないのです。


L−カルニチンはもともと肝臓や腎臓で自然につくられている。つまり、誰もがこの“体脂肪を燃やす”物質を体内に備えている。
「じゃ、毎朝ウォーキングを続けているのに痩せないのはなぜ?脂肪を燃やすために毎回20分以上続けているのに…。」
そう、そこが問題だ。じつは、年齢が関わってくる。
L−カルニチンは若いうちはどんどん再生産できるが、加齢とともに生産スピードが落ちて、体内の保有量が減ってしまう。L−カルニチンが少なくなると、体は脂肪を燃やすシステムから溜め込むシステムに方向転換してしまう。


不足しているL−カルニチンをとるのに一番適した食品は、マトン(羊肉)やラム(子羊肉)。サプリメントを利用することもできる。
ダイエット効果を期待するなら、CoQ10と一緒にとることが大事なポイントだ。
どちらもエネルギーを効率よくつくりだす成分であり、それぞれ単独で利用しても効果はある。現にどちらも、スポーツ選手が摂取すると運動能力がアップするというデータが出ており、スポーツ選手のためのサプリメントとしても注目されている。
でも、この2つにはきちんと役割分担がある。L−カルニチンは脂質を細胞まで運び、CoQ10は脂質などを細胞内でエネルギーに変換する。だから両方揃うと、より効率よくエネルギーが消費でき、相乗効果が狙えるというわけ。
CoQ10も20代をピークに減りはじめ、40歳以上では激減してしまうから、ぜひ併せて補給したい。
   

BACK TOP NEXT


copyright