 |
 |
 |
 |
 |
 |
このWebサイトは日清製粉グループの健康食品事業会社である日清ファルマ株式会社が運営しています。
著作権は日清ファルマ株式会社またはその情報提供者に帰属します。
文章・イラスト・図表などの無断転載を禁止します。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
朝がつらいあなたに
「都市型の女性には低血圧が多い」って言われる。
20〜30代の女性に多くみられる低血圧症。女子高校生を調べてみたら2割近くが低血圧だったという報告もある。女性に多いのは、女性ホルモンの影響があるからだが、低血圧はそれ以上にライフスタイルが作り出している“病気”なのだ。
遺伝的に低血圧体質の人も少なくないが、食事が不規則だったり、偏食、少食による栄養バランスの偏り、運動不足、入浴をせずシャワーだけですませる生活、日光に当らず家の中で過ごすのが好き、夜型の生活、ストレス・・・といったライフスタイルが低血圧に関係している。
言われてみれば、確かに都市型の生活にあてはまりそうなことばかり。
忙しさにまかせて食事をぬいたり、ついついファーストフードですませたり…。
なかでも体にいちばん堪えるのは、睡眠不足。
低血圧で病院に行くと、真っ先に医師に言われるのは、「睡眠を十分にとってくださいね」。それだけ睡眠不足との関係は大きいということだ。
低血圧は、不健康なライフスタイルが積み重なった結果、心臓の力が弱くなることが原因。心臓が血液を送り出す力(心拍出量)が弱くなり、血流が悪くなると、末しょうの静脈などへの新鮮な血のめぐりが難しくなり、血流はますます悪くなる・・・という悪循環だ。
典型的な症状としては、疲れやすく、暑さに弱く、朝に弱い。午前中はまったくエンジンがかからない。立ちくらみがしたり、お風呂にのぼせやすく、乗り物に酔いやすい。自律神経系が乱れやすい季節の変わり目には、症状は特に重くなる。
午前中は不調、季節の変わり目も不調・・・となると、なんだか一日の半分は損しているような気になってくる。午前中の能率が上がらないということだけでも、こなせる仕事の量には差がついてしまうのだから。
あ〜あ、この低血圧さえどうにかなれば、私はもっとデキる女になれるのに・・・。
そんな女性に注目されているサプリメントがCoQ10。
日本では2001年より食品として販売されるようになったが、それまではれっきとした心臓病の薬だった。心臓の働きを高め、収縮力をアップして全身に送りだす血液量を増やすから、血流の改善が期待できる。
「薬」といわれると抵抗を感じる人もいそうだが、CoQ10はもともと心臓をはじめ、あらゆる体内の細胞に必ず存在する成分で、人間にとって必要不可欠なもの。とても自然な成分だが、その実力は、医薬品として認められていたことからも実証ずみ。
米国ではいち早く、10年以上前からサプリメントとして気軽に用いられていた。きっとニューヨークのキャリア女性たちの強い味方になっていたに違いない。
日本のキャリア女性も、CoQ10を上手に利用して、デキる女にパワーアップしたい。 |
 |
|
|