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世界初のCoQ10メーカー 日清ファルマ
 
5.女性の味方・CoQ10
coenzymeQ10  
1.冷え・むくみとCoQ10
2.疲労回復とCoQ10
3.低血圧とCoQ10
4.リンクルケアとCoQ10
5.ダイエットとCoQ10
※若肌キープにCoQ10
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2.疲労回復とCoQ10

疲れがぬけないあなたに

「ママ、なんだか疲れてるみたい」。
最近、こどもにそういわれることが多くなった。確かに育児と仕事とで疲れてはいるけれど、それほど顔に出ていたのかな?


血液を調べてみると「疲れ」の原因が見えてくる。疲れやすい人の血液は、CoQ10が少なくなっている。
一日中ストレスで疲れる女性の生活CoQ10は人間の細胞ひとつひとつにあり、からだの中でエネルギーを作り出すのに欠かせない物質。それが不足していると、栄養素をしっかり摂っていても、うまくエネルギーがつくりだせない。


では、どうしてCoQ10が減ってしまうのだろう。
現在のところ、わかっている理由は3つある。
ひとつは加齢。CoQ10は20歳をピークに減り始め、心臓や腎臓の場合、40歳では20代の7割程度に減ってしまう。筋肉中のCoQ10が減少すれば、力が出ず、だるさを感じやすくなる。
第2の理由は、薬の副作用。高脂血症の治療薬の一部(スタチン系製剤)には、CoQ10を減少させる作用がある。疲れやすさやだるさは、年齢のせいだけではなく、飲んでいる薬とも関係があるのだ。
第3の理由は、ストレス。専門家によれば、過剰なストレスをかかえている人のCoQ10レベルは、減少する傾向にあるという。


というわけで、最近何となく疲れやすくなったあなたは、CoQ10補給を心がけたい。
食品なら、牛肉やイワシ、ほうれん草やピーナツ。夏バテ解消メニューの焼肉も、ポパイの変身フードのほうれん草も、みんなCoQ10が豊富。


でも、実際には食事だけで十分な量のCoQ10を補給するのはとても難しい。
疲れにくい体を維持し、活性酸素を退治して老化防止に役立てるには、1日30〜60mgのCoQ10をとりたいところ。だが、それだけの量を食事でとるには、イワシなら6〜12匹、牛肉ならなんと約1kg〜2kg。

そこで、役立てたいのがCoQ10のサプリメント。
一般的には、食後にとるのが基本だったけど、最近は、水がなくてもさっと飲める顆粒状のものも登場し、いつでも、どこでも補給が可能。
忙しい仕事の合間やおやすみ前にさっと補給して、元気と若さをキープ。いつもの元気満点ママで、家族を安心させてあげたい。
   

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